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令和4年度定時総会・のり面緑化セミナーが開催されました

令和4年度定時総会・のり面緑化セミナーが開催されました

日本特殊緑化協会は、去る7月14日、北海道建設会館(札幌市中央区)に於いて、コロナ禍による中止もあり3年ぶり、北海道では7年ぶりとなる、令和4年度定時総会を開催しました。

挨拶で加藤 健一会長(㈱西岡国昭建設:本社・札幌)は、新型コロナウイルスの猛威は、協会活動・運営に多大な影響を及ぼしているものの、協会員の皆さまの地道な努力により活動が継続されていることへの感謝を申し上げました。今後、緩やかに協会活動が拡大することを念頭に、バイオ・オーガニック工法全般の普及促進や、アピール強化を推し進めること、また、協会全会員のさらなる技術力向上を目指した定期的な勉強会開催へのご協力をお願いいたしました。
総会では、役員改選が行われ、今後の活動についての意見交換がなされました。

その後、当協会山田顧問による、のり面の自然回復緑化セミナーが開催され、「地域性種苗を用いた緑化事例の現状と課題」と題してご講演いただきました。セミナーには当協会員に加え、北海道内の発注官庁、設計コンサルタントの関係者の皆さまにもご参加を賜りました。
質疑応答では多くの質疑が寄せられ、また活発な意見が交わされ、内容が深く大変勉強になる機会となりました。

[ 更新:2022-07-19 ]

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