タビハレ

タビハレ / Tabihare

プライバシーポリシー

対象:旅の記録アプリ「タビハレ / Tabihare」のiPhone版と本ウェブサイト
運営者:Akira Yamada(屋号:I's Planning)
施行日:2026年9月30日
更新日:2026年10月28日

1. 端末内で扱う情報と目的

訪問した範囲の霧を晴らすために位置情報を使用します。自動取得をオンにし、必要な権限を許可した場合には、バックグラウンドでも取得を試みます。

無料の開放枠に達した後も、自動取得がオンの場合は、取得できた移動範囲を端末内に7日間一時保存します。プレミアムの有効性が確認できると、直近7日分の移動範囲も開放します。一時データは開放後に削除し、保存期間を過ぎた分はアプリの起動・位置情報処理時に削除します。この一時データはアプリのバックアップには含めません。

旅の記録には日時・位置・メモ・タグ、選択または撮影した写真のサムネイルと原本への参照を保存します。復元した写真原本はアプリ内に保存します。これらを地図表示、記録の閲覧・編集、バックアップ・復元に利用します。

自宅付近の保護を設定すると、指定した1か所の範囲で自動移動による開放と軌跡表示を止めます。位置の取得自体は続き、以前の地図データは削除せず表示を隠します。範囲内のチェックイン・写真は表示されます。保護する場所と半径の設定は端末内に保存し、バックアップにも含めます。

取得状況の確認と不具合調査のため、受信・保存時刻、精度、モード、権限状態、エラー等の範囲を限定した診断情報を端末内に保存します。位置取得から保存までの引き渡しに必要な位置情報を、一時的に件数制限付きで保存する場合があります。すべての移動経路を無制限に記録する機能ではありません。

本アプリに独自アカウント、運営側の位置・写真保存サーバー、広告配信SDK、独自アクセス解析SDKはありません。

接近通知は初期状態ではオフです。有効にした場合、以前のチェックイン地点と自宅保護設定を端末内で照合します。範囲を離れて再び近づくまで同じ地点の通知を繰り返さず、自宅保護範囲内では通知しません。通知にはメモ・写真・座標を含めません。自動取得をオフにすると接近通知も停止します。

2. 権限と通知

位置情報、カメラ、写真の権限はiPhoneの設定で変更できます。自動取得はアプリの設定から停止できます。位置情報を利用できない場合は、記録の場所を手動で指定できます。カメラを許可しなくても写真なしの記録を作成できます。

状態通知は任意で、初期状態はオフです。有効にするとiPhoneの通知許可を求めます。通知文には座標や訪問先名を含めず、移動モードと保存状況を示します。通知を許可しなくても記録機能は利用できます。

3. 外部サービスと利用者による共有

早期応援キャンペーンに対応するアプリは、受付の有効・無効とAppleの引き換え先を確認するため、公式サイトから設定ファイルを取得します。この通信に伴い、IPアドレスや通信日時など、通信に必要な情報がホスティング事業者のサーバーへ伝わります。位置情報・写真・旅の記録・購入履歴は、この設定取得では送信しません。

日本の表示用地図をアプリに同梱し、通常の地図閲覧に地図タイルのダウンロードは行いません。写真原本がiCloud上にある場合には、Appleの写真機能を通じて取得することがあります。

利用者が外部地図で開く操作を行うと、選択した記録の座標をAppleマップまたはGoogleマップへ渡します。バックアップを書き出すと、霧・位置・日時・記録・写真・設定等を含むZIPが、利用者の選んだ「ファイル」や共有先へ渡ります。ZIP自体へのパスワード暗号化は行っていません。保存先・共有先の取扱いは各サービスのポリシーによります。

購入とプレミアム

プレミアムの購入・復元・契約管理にはAppleのStoreKitを使用します。購入時の決済やApple Accountの情報はAppleが管理します。アプリはAppleが検証した購入・契約情報を端末内で確認し、プレミアムの利用権を判定します。運営者の独自サーバーへ購入履歴を送信する機能はありません。運営者は購入情報や利用状況を利用者ごとの履歴として別途保存・分析しません。

購入に関する不具合の確認のため、処理の種類・時刻・状態・エラーコード・有効期限などの診断情報を、容量を制限して端末内に保存します。Apple Account名や署名付き取引データはこの診断に保存せず、診断を運営者へ自動送信する機能もありません。利用者が問い合わせで資料を送る場合の取扱いは、次の「TestFlightと問い合わせ」の項目に従います。

4. TestFlightと問い合わせ

TestFlightで試験する場合、Appleはクラッシュログ、利用状況、テスター情報、送信されたフィードバックを開発者に提供します。開発者はこれらを本アプリの改善に使用します。詳しくはAppleのTestFlight案内をご覧ください。

問い合わせ・調査のために当方が受領し、または取り込んだメール・添付画像・診断資料の管理用コピーは、運営者のMacで管理し、問い合わせ対応と不具合調査に使用します。対応または調査の完了後、これらの管理用コピーを原則90日以内の削除対象とします。改善のために残す記録は、個人情報を除いた要約にします。Appleが管理するTestFlightデータの削除時期は当方では保証できません。メールサービスやバックアップ上のコピーについても削除対象として管理します。ただし、各サービスの管理方法により、即時にすべてのコピーを消去できない場合があります。

バックアップZIPや写真を開発者へ自動送信する機能はありません。報告には必要な範囲の情報だけを含めてください。

5. 保存・削除・復元

旅の記録を削除しても、既に開放した霧は残ります。アプリ内データの全初期化では霧・記録・タグ・アプリ内写真・設定を消去し、自動取得をオフにします。iPhoneの「写真」アプリの原本や、外部へ保存済みのバックアップZIPは消去しません。外部のコピーは利用者がその保存先で管理・削除してください。

復元は確認後に現在のアプリ内データをバックアップ内容へ置き換えます。OSの写真・位置・通知の許可は、ZIPによって別の端末へ引き継がれません。iPhoneのバックアップやiCloud写真等に残るデータはApple側の設定に従って管理されます。

6. このウェブサイトについて

本ウェブサイトには問い合わせフォームと独自のアクセス解析コードを設置しておらず、運営者向けのアクセスログ保存・アクセス解析も無効にしています。ただし、ホスティング事業者のGMOおよび保守運用委託先は、サーバーの安定運用、セキュリティ監視、障害調査のため、送信元IPアドレス、アクセス日時、リクエストURL・HTTPメソッド、User-Agent、ステータスコード等のシステムログを保持します。アプリによるキャンペーン設定ファイルの取得も対象です。閲覧は運用・保守の担当者に限定され、IPアドレスによる地域推定は行いません。保存期間は事業者のセキュリティ上の理由により非公開です。

YouTube動画について

本ウェブサイトの動画は、YouTubeのプライバシー強化モードで埋め込みます。ページを開いただけではプレーヤーを読み込まず、サムネイルは本サイトから配信します。「プレーヤーを開く」を押すとYouTubeに接続し、IPアドレスやアクセス元のページに関する情報などがGoogleへ伝わります。動画は自動再生しません。

プライバシー強化モードでもGoogleへの通信は発生します。動画の視聴やYouTubeへのリンクを開いた後の情報の取扱いは、GoogleのプライバシーポリシーとYouTubeの利用規約に従います。

7. 変更と連絡先

データの取扱いを変更する場合は、内容に合わせて本ポリシーを更新します。問い合わせ先:tabihare@ibanavi.jp。TestFlightでのテスト中は、TestFlight内のタビハレの画面からフィードバックを送信できます。