書画/開け軸 額 無文筆 雪月花 60341



山田無文は、現在の愛知県豊田市に明治33(1900)年の生まれで、昭和63(1988)に死去。
臨済宗の僧侶。道号は太室、法諱は素圭、のち無文。室号は通仙洞。
昭和24(1949)年、花園大学学長に就任。昭和53(1978)年、臨済宗妙心寺派26代管長に就任。
著書も多く、長けた話術で、法話も数多くこなし、明治以降で稀代と言われた名僧です。


「雪月花」とは、四季の自然美の代表的なものとしての「冬の雪、秋の月、春の花」を、
風雅な眺めを意味する言葉として使用されるようになりました。
例えば、日本三景では、「雪 天橋立、月 松島、花 宮島」や
三名園では、「雪 兼六園、月 後楽園、花 偕楽園」です。
長い時代にわたって、日本人に愛されてきた言葉ですね。


左の、「上から姓名印、雅号、印引首印(関防印)」です。



額装(桑の木)のアップです。


本紙の小さな「めくれ」です。


本紙の小さな「めくれ」です。




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