ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京は、社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行っています。

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)

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よくあるご質問

SVP東京の活動に興味を持ちました。もっと詳しく知りたいのですが、どうすればよいですか?


まずは、2〜3ヶ月に1回行っているネットワークミーティング(以下NWM)にお越しください。NWMは、実際のソーシャルベンチャーを招いて話を聞いたり、社会の課題に前向きにかかわる人の話をみんなで聞く場です。希望者はどなたでも参加できるカジュアルなイベントです。気軽な気持ちでお越しください。NWMに参加した方は、これまでのNWM参加者が入っているメーリングリスト(ML)に無料で登録できます。このMLでは、社会起業に関心のある人同士の情報交換の場となっています。
 

投資先を決めるプロセスを教えてください


投資先は年1〜2回公募していきます。パートナーが全員参加可能な投資委員会を開催し、応募してきた投資先候補について申請書類やプレゼンテーション等により選定します。パートナーは応募が出された段階から、関心のある応募団体と連絡をとりあい、プレゼンテーションの応援を始める等の共同作業を行うケースもあります。最終的に、SVP東京の運営組織の承認を得て決定します。

投資団体に対し、お金を出す以外にSVP東京としてどのような活動をしますか。


SVP東京のパートナー(出資者)となっているメンバーの中の希望者がチームを組み、それぞれの、ビジネスや公共機関等での専門性を生かし、事業戦略、財務・会計、IT、マーケティング、広報といった分野で投資団体の活動に貢献していくことを目指します。投資先とともに活動していく中で、現場における社会問題の実情や、取り組み方法と課題についても学びます。支援期間を通じての協働作業で、具体的な事業の成果と、社会やコミュニティの変革のきっかけづくりを目指します。

投資先にテーマ/分野の指定はありますか?


その事業が社会的なミッションの実現を目指すものである限り、テーマ/分野は問いません。

投資先はNPOですか、営利組織ですか?個別の事業ですか?また、投資とは、出資する、ということですか?


パートナーとして支援を行いたいと考える事業、組織であれば、投資先の組織形態等にはこだわりません。NPOのみが対象となるわけでなく、可能な限り事業により経済的に自立していく社会的な活動に対して支援を行いたいと考えています。また、お金の出し方も、出資、助成金等、いかなる投資方法も検討の対象となります。具体的には、投資先とSVP東京との合意に基づき確定します。

投資先として応募したい場合や、推薦したい団体がある場合は、どうすればよいでしょうか?


まずはSVP東京の運営スタッフに連絡して下さい。応募期間でなくても、SVP東京メンバーに関心があれば、NWMに招いて話を聞いたり、関心のあるパートナーと知り合う場を作っていきたいと思います。応募期間中であれば、直接応募要領に基づきご応募ください。なお、投資先の選定に際しては、パートナーの関係者については、そのパートナーの評価を控えていただくことがありますのでご了承ください。

SVP東京として投資をするお金の原資は、パートナーからのお金だけですか?


現在、パートナーのお金以外にも、コーポレートパートナーから一部支援を受けています。また、今後も各種財団や民間の資金についても協力関係を組み、SVP東京を通じて投資していくことを考えています。SVP東京との協力関係に関心のある団体の方は、ご一報ください。

SVP東京の職員・インターンの採用は行なっていますか?


現在、職員・インターンの採用は行なっていません。SVP東京では、パートナー有志が事務局業務を行なっており、常勤有給スタッフや、常勤インターンはいません。なお、インターンについては、今後採用を検討しています。ご興味がある方は志望動機を添えて問い合わせフォームよりお問い合わせください。