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株式会社大阪ケミカル・マーケティング・センターはマーケットリサーチを専門とする1962年設立の実績ある会社です。

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 Vol.8 No.004 PET樹脂・製品の現況と展望 2016年版

 旧バックナンバー割引価格:45,000円(税込み49,500円)  2016年6月刊行 B5判 140ページ
    
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<目  次>

1. PET樹脂・製品のマーケット状況
 1−1 ポリエステルの原料合成、重合技術
    @モノマー  A触媒  BIV値  Cその他
 1−2 世界のPET樹脂需要量と推移
  1−2−1 PET樹脂の製品別生産量と動向
    @長繊維  A短繊維  Bボトル  Cフィルム、他
  1−2−2 PET樹脂の地域別生産量と動向
    @アジア(中国、他)  A北米  B中南米
    C欧州  D中東・アフリカ
  1−2−3 インドラマグループのM&Aと事業拡大
    @世界の買収企業・事業と経緯
    Aグループ各社のPET樹脂・繊維生産能力
 1−3 日本のPET樹脂・製品マーケット
  1−3−1 製品別の生産量と動向
    @繊維  Aボトル  Bフィルム  Cシート
    D樹脂輸出  E輸入(フィルム・シート、指定ボトル)
    Fその他
  1−3−2 PET樹脂の生産量、販売量、販売単価
    @繊維用  Aボトル用  Bその他
  1−3−3 PET樹脂の国内需要量と市場
    @生産量  A輸出量  B輸入量  C国内需要量
    Dバージン樹脂・再生樹脂
 1−4 PET樹脂の輸出・輸入動向
  1−4−1 PET樹脂の輸入動向
   (1) 国別の輸入量、輸入額、輸入単価
    @中国  A台湾  Bタイ  C韓国  Dインドネシア
    Eマレーシア  Fインド  G米国  Hその他
   (2) 輸入樹脂の用途別需要量
    @ボトル用  A非ボトル用
  1−4−2 PET樹脂の国別輸出量、輸出額、輸出単価
    @中国  A台湾  Bタイ  C韓国  D米国
    E香港  Fインドネシア  Gマレーシア  Hその他
 1−5 PET樹脂の競合とマーケット
  1−5−1 PETチップの国内需要量と市場規模
    @国産チップ  A輸入チップ  B総需要量  C市場規模
  1−5−2 PET樹脂のマテリアルフロー
    @繊維  Aボトル  Bフィルム  Cシート
    D樹脂輸出入  EPETくず輸出  Fその他
  1−5−3 バージン樹脂、再生樹脂の競合
   (1) 再生フレークの用途別消費量
    @シート  A繊維  Bボトル  C成形品
    D飲料用ボトル(B to B)  Eその他
   (2) 各PET製品の再生樹脂シェア
   (3) 再生樹脂の拡大とバージン樹脂
  1−5−4 国産樹脂、輸入樹脂の競合
 1−6 PET樹脂・製品の市場展望
 1−7 バイオPET樹脂の事業化と市場展開
  1−7−1 バイオPETの合成フローとバイオマス度
   (1) バイオPETの製造プロセスとバイオマス度
   (2) 各種ポリエステルのモノマーとバイオマス化状況
    @PET  APTT  BPBT  CPEN  DPBN
    EPEF  FPTF  GバイオMEG  HバイオPDO
    Iバイオ1,4−BD  JバイオFDCA  KバイオFDME、他
  1−7−2 バイオポリエステルの事業化動向
    @豊田通商/中国人造繊維  A東レ/ジーヴォ社
    B岩谷産業/インディアグリコール社/インドラマ社
    Cアバンティウム社  Dビレント社
    Eアネロテック社、他
  1−7−3 バイオPETの実用化と需要展望
   (1) バイオPETの実用化動向
   (2) 世界のバイオPET需要動向
    @バイオプラの生産能力推移(生分解、非生分解)
    AバイオPET、バイオPE、ポリ乳酸
2. PETボトル
 2−1 ボトル用PET樹脂のマーケット動向
  2−1−1 ボトル用PET樹脂の需要量と動向
   (1) 用途別需要量と推移
    @清涼飲料  A調味料  B酒類  C食用油
    D洗剤・シャンプー  E化粧品  Fその他
   (2) 清涼飲料用ボトルの樹脂消費量とシェア
    @耐熱ボトル  Aアセプティックボトル
    B耐圧ボトル  C非飲料用ボトル
  2−1−2 ボトル用国産チップの生産・販売量、単価推移
    @生産量  A販売量  B販売額
    C販売単価  Dその他
  2−1−3 ボトル用PET樹脂の市場と競合
   (1) 国産チップ、輸入チップの需要量とシェア
    @バージン樹脂  A再生樹脂
   (2) 国産チップ、輸入チップの用途別需要量
    @耐熱ボトル  Aアセプティックボトル  Bその他
   (3) ボトル用チップの国別輸入量と樹脂メーカー
    @遠東新世紀  A新光合繊  BSKケミカル
    Cインドラマ  D三井化学  E三菱化学  Fその他
 2−2 ボトル用PET樹脂のメーカー動向
  2−2−1 PET樹脂のメーカーと生産能力
   (1) バージン樹脂
    @三井化学  A三菱化学(日本ユニペット)  Bユニチカ
    Cクラレ  Dベルポリエステルプロダクツ(大和製罐)
    Eペットネシアレジンド社(三井化学、東レ)
    Fタイペットレジン社(三井化学、東レ)
    Gミツビシ・ケミカル・インドネシア社(三菱化学)
   (2) ケミカル・メカニカルリサイクル樹脂
    @ペットリファインテクノロジー  A協栄産業
    B遠東石塚グリーンペット  Cエフピコ
  2−2−2 樹脂各社の動向と事業再編成
    @MCTペットレジン(帝人、三井化学)
    A日本ユニペット(三菱化学、東洋紡、水島アロマ)
    B水島アロマ(東洋紡、三菱ガス化学)
 2−3 ボトル市場の新動向とPET樹脂
  2−3−1 清涼飲料メーカーのコスト・環境対策
  2−3−2 PETボトルの軽量化
   (1) ボトル軽量化の目的
   (2) 各種ボトルの軽量化目標
    @清涼飲料  A酒類  Bしょう油
   (3) 清涼飲料各社の軽量ボトル一覧
   (4) ボトル軽量化と樹脂需要への影響
  2−3−3 清涼飲料の無菌充填とボトル内製化
   (1) 無菌充填の目的と生産商品
   (2) 清涼飲料メーカーのボトル内製化
   (3) 清涼飲料メーカーの無菌充填ライン導入状況
    (飲料メーカー、パッカーのライン導入一覧)
   (4) アセプティックボトルの拡大とPET樹脂
  2−3−4 ボトルtoボトルの推進
   (1) リサイクルの種類と再生ボトル
    @ケミカル  Aメカニカル  Bマテリアル
   (2) 再生樹脂のボトル用需要量
    @食品用ボトル  A非食品用ボトル
   (3) 食品用ボトルの再生樹脂使用量(ボトルtoボトル)
    @メカニカル樹脂  Aケミカル樹脂
   (4) ボトルtoボトルの拡大とバージン樹脂
  2−3−5 PETボトルの新用途開発
    @ワイン用  A清酒用  Bその他
 2−4 ボトル用樹脂の課題と市場展望
3. PETフィルム
 3−1 PETフィルムの市場動向
  3−1−1 日本のPETフィルム市場
   (1) PETフィルムの用途別出荷量と推移
    @国内(包装用、工業用)  A輸出
   (2) PETフィルムの国別輸入量と国内需要量
    @国産フィルム  A輸入フィルム
  3−1−2 世界のPETフィルム市場動向
    @包装用  A光学用  B一般工業用
 3−2 PETフィルムのメーカーと事業展開
  3−2−1 PETフィルム各社の生産能力
    @米国  A欧州  B日本  Cインド  Dタイ
    Eインドネシア  F韓国  Gマレーシア、他
  3−2−2 フィルム各社の供給体制と事業戦略
   (1) 東レ
    @日本  A韓国(TAK社)  B米国(TPA社)  C中国(YTP社)
    Dフランス(TFE社)  Eマレーシア(Penfiber社)
   (2) 帝人デュポンフィルム
    @日本  A米国(DTF US社)  Bイギリス(DTF UK社)
    Cルクセンブルグ(DTF ルクセンブルグ社)
    D中国(DHFF社)  Eインドネシア(PT. ITDF社)
   (3) 三菱樹脂
    @日本  Aドイツ(MPF社)  B中国(MPF Suzhou社)
    C米国(MPF社)  Dインドネシア(PT. MC PET Film社)
   (4) 東洋紡
   (5) その他
    @ユニチカ  Aフタムラ化学  Bその他
  3−2−3 海外メーカーの生産能力
    @SKC社  Aコーロン  B南亜塑膠工業
    C新科光電材料  Dジンダルポリフィルムズ社
    Eガルワレ社  Fポリプレックス社
    Gトリアス・セントーサ社  Hその他
 3−3 PETフィルムの用途展開と競合
  3−3−1 太陽電池用フィルム
   (1) 国内の太陽電池需要動向
    @モジュールの生産・販売量、販売単価
    A種類別・用途別出荷量と推移
   (2) 世界各国の太陽電池導入状況
   (3) バックシートの市場と競合
    @バックシートの構造(フッ素系、PET系)
    Aバックシートの需要量
  3−3−2 光学フィルム
   (1) 液晶関連製品の生産・出荷動向
    @LCD(アクティブ型、パッシブ型)  Aテレビ
    Bパソコン(デスクトップ型、ノート型)
    Cモニター  D携帯電話機  Eカーナビ
    Fデジタルカメラ  Gビデオカメラ
   (2) 光学フィルムのマーケット
  3−3−3 電気・電子用フィルム
  3−3−4 印刷・加飾用フィルム
    @IMD  AIML  B水圧転写  Cその他
  3−3−5 離型・工程用フィルム
   (1) 各種粘着テープ・シートの出荷量
   (2) LCD用粘着シートのフィルム
4. A−PETシート
 4−1 A−PETシートの成形加工
  4−1−1 PET樹脂の種類と製品
    @高結晶化(透明、不透明)  A低結晶化(透明)
    B未結晶化(透明)
  4−1−2 A−PETシートの種類と特性
    @コポリマー・ホモポリマー  A結晶化速度
    BIV値  C熱成形性  D曲げ弾性率  E適用用途
  4−1−3 A−PETシートの熱成形
    @真空成形  A圧空成形  B熱板圧空成形
  4−1−4 A−PETシートの構造と用途
    @単層  A2種3層  Bその他
 4−2 A−PETシートの市場動向
  4−2−1 A−PETシートの用途分野
  4−2−2 A−PETシートの需要量と推移
    @国産シート  A輸入シート
  4−2−3 A−PETシートの生産量と樹脂消費量
    @バージン樹脂  A再生樹脂
  4−2−4 A−PETシートの用途別需要量
    @食品用、非食品用の需要量と推移
    A惣菜カップ  B漬物カップ  C卵パック
    Dブリスターパック  Eその他
 4−3 A−PETシートのメーカー動向
  4−3−1 A−PETシートの流通形態
    @樹脂メーカー  Aシートメーカー  B容器メーカー
  4−3−2 A−PETシートのメーカー動向
    @三菱化学  A越前ポリマー  B三菱樹脂
    CRP東プラ  Dポリテック  Eさいたまエコシート
    Fエフピコ(エフピコダイヤフーズ)  G進栄化成
    Hミネロン化成工業  Iオージェイケイ  Jレコ
    Kリスパック  Lウツミリサイクルシステムズ
    M栗原製作所  Nヤマトエスロン  Oアテナ工業、他
 4−4 A−PETシートの需要展望
    
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