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株式会社大阪ケミカル・マーケティング・センターはマーケットリサーチを専門とする1962年設立の実績ある会社です。

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 Vol.3 No.250 膜分離技術と水処理市場の新動向

 旧バックナンバー割引価格:45,000円(税込み49,500円)  2009年8月刊行 B5判 160ページ
    
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<目  次>

1.水処理の現状と展望
 1−1 急成長する世界の水処理市場
  1−1−1 世界の水需要と供給状況
   (1) 地球の水分布と水資源問題
   (2) 水質汚染の問題
   (3) 世界の水不足地域・国
  1−1−2 淡水資源と下水・排水の再利用
   (1) 膜分離技術の応用拡大
   (2) 膜分離水処理の成長分野
  1−1−3 大規模水処理施設の拡大と競合
   (1) わが国の分離膜メーカーと水処理施設
   (2) 世界における分離膜メーカーの競合
 1−2 日本における水処理ビジネスの変化
  1−2−1 従来型水処理事業と新しい水処理事業
   (1) 水処理ビジネスの市場規模
   (2) 官主導から民主導への転換
  1−2−2 水メジャーと日本の上下水道事業
 1−3 水処理事業の課題と展望
  1−3−1 日本の国際競争力強化
  1−3−2 バラスト水処理の市場と技術開発
   (1) IMOのバラスト水排出基準
   (2) バラスト水処理装置の市場と開発状況
   (3) バラスト水処理の市場展望
2.水処理の技術と材料
 2−1 水処理の要素技術と技術体系
 2−2 水処理の要素技術と材料
  2−2−1 粗大浮遊物分離
  2−2−2 凝集
   (1) 無機系凝集剤
   (2) 有機高分子系凝集剤
  2−2−3 沈殿・浮上分離
  2−2−4 磁気分離
  2−2−5 濾過
   (1) 浄水処理の濾過方式
   (2) 濾過層の材料
  2−2−6 膜分離
   (1) 分離対象と膜分離法
   (2) 分離膜の材質
   (3) 有機高分子膜の機能分類
   (4) 有機高分子膜の素材
   (5) 有機高分子膜の膜構造
   (6) 分離膜の濾過方式とモジュールの形態
  2−2−7 酸化・消毒
  2−2−8 析出
  2−2−9 吸着
  2−2−10 イオン交換・キレート
   (1) イオン交換樹脂の種類
   (2) キレート剤の種類
  2−2−11 電気化学
   (1) イオン交換膜の種類と特性
   (2) 電気透析装置とイオン交換膜の応用
   (3) 電気透析によるイオン交換樹脂の再生
  2−2−12 蒸発
  2−2−13 ガス分離・溶解
   (1) ガス分離による水処理技術
   (2) 超微細気泡による浄化処理
3.膜分離水処理の技術開発とマーケット
 3−1 海水淡水化
  3−1−1 海水淡水化の市場動向
   (1) 世界の水需要と人口
   (2) 世界の地域別淡水化容量の増加予測
  3−1−2 海水淡水化方式の分類
   (1) 蒸発法の種類と特徴
   (2) 膜法の種類と特徴
   (3) 多段フラッシュ・逆浸透ハイブリッド方式
  3−1−3 海水淡水化プラントの需要動向
   (1) 世界の淡水化プラント設置状況
    @方式別造水能力と日本メーカーのシェア
    A地域別造水能力とシェア
    B淡水化プラントの用途
    C日本メーカーの国別、方式別プラント輸出状況
    D世界における日本メーカーのシェアと競合
    E逆浸透法の淡水化プラントとRO膜メーカー
   (2) わが国の淡水化プラント設置一覧
  3−1−4 逆浸透法の技術開発と展望
   (1) RO法海水淡水化のプロセスと性能
   (2) 淡水化用RO膜の素材とモジュールの構造
   (3) 逆浸透膜の高性能化
   (4) 逆浸透法のコストと成長要因
  3−1−5 海水淡水化用RO膜メーカーの競合と展開状況
 3−2 膜分離活性汚泥法(MBR)
  3−2−1 水の循環利用と排水処理
   (1) 水資源確保と下水処理水の再生利用
   (2) 下水処理水の再生水質基準
   (3) 各産業界の回収水使用量と回収率
  3−2−2 排水処理システムの変遷
   (1) 活性汚泥法のシステムと課題
   (2) 膜分離活性汚泥法のシステム
   (3) 膜分離活性汚泥法の特徴
   (4) 膜分離活性汚泥法の用途
  3−2−3 MBR用分離膜と膜モジュール
  3−2−4 膜分離活性汚泥法の展開状況
   (1) 膜分離活性汚泥法のコスト比較
   (2) 国内下水処理施設のMBR採用状況
   (3) 海外下水処理施設のMBR採用状況
  3−2−5 膜分離による排水再利用
  3−2−6 膜モジュールメーカーの製品展開
 3−3 膜分離浄水処理
  3−3−1 浄水用膜処理技術の開発経緯
   (1) 上水の健康被害と有害物質除去
   (2) 浄水技術の国家プロジェクトと分離膜応用開発
  3−3−2 上水用中空糸膜の特性と開発動向
   (1) 上水用中空糸膜の素材と特性
   (2) 中空糸膜の要求特性と改良
  3−3−3 水道用膜モジュール規格と認定製品
   (1) 水道用膜モジュールの規格
   (2) AMST規格認定製品
  3−3−4 わが国の膜濾過施設導入状況
  3−3−5 水道用膜モジュールメーカーの製品展開
 3−4 半導体・液晶用超純水
  3−4−1 水の電気伝導率と純水・超純水
  3−4−2 超純水の製造プロセスと分離膜
   (1) 超純水の製造プロセスフローと除去物質
   (2) 前処理システム
   (3) 1次純水システム
   (4) 2次純水システム
   (5) 排水回収システム
  3−4−3 超純水の用途
  3−4−4 半導体製造用超純水の動向
   (1) 超純水完全クローズド回収システム
   (2) 装置メーカーによる水売り事業の拡大
4.分離膜と水処理市場
 4−1 水処理の高度化と膜分離技術の拡大
  4−1−1 膜処理技術の成長要因
  4−1−2 分離膜の種類と適用領域
  4−1−3 水道水の造水コスト比較
  4−1−4 下水・排水再利用の拡大
  4−1−5 分離膜の技術開発と課題
 4−2 水処理用分離膜の市場規模とメーカーシェア
 4−3 分離膜メーカーの水処理事業
  4−3−1 東レ
  4−3−2 日東電工
  4−3−3 旭化成ケミカルズ
  4−3−4 東洋紡績
  4−3−5 三菱レイヨン・エンジニアリング
  4−3−6 クラレ
  4−6−7 ダイセン・メンブレン・システムズ
  4−6−8 日本ガイシ
  4−6−9 クボタ
  4−6−10 住友電工ファインポリマー
  4−6−11 ムロマチテクノス
    
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