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株式会社大阪ケミカル・マーケティング・センターはマーケットリサーチを専門とする1962年設立の実績ある会社です。

TEL. 06-4305-6570

〒543-0001 大阪市天王寺区上本町6-7-21-502

 Vol.3 No.295 新・炭素繊維&CFRPのマーケット

 旧バックナンバー割引価格:53,000円(税込み58,300円)  2016年10月刊行 B5判 160ページ
    
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<目  次>

1.炭素繊維の技術開発とグローバル最新動向
 1−1 炭素繊維の成長要素
 1−2 炭素繊維・CFRPの新開発動向
  1−2−1 炭素繊維の革新的製造技術
   (1) PAN系炭素繊維の製造工程と課題
    @耐炎化  A炭化  B生産能力  Cその他
   (2) 革新炭素繊維基盤技術開発プロジェクト(NEDO)
    @プロジェクトの目標と参加企業
    A新製造技術の開発
     1)耐炎化不要プリカーサ  2)マイクロ波炭化
     3)プラズマ表面処理  4)その他
   (3) 新規炭素繊維の工業化と展望
    @各国の新技術開発動向  A新技術の生産能力
  1−2−2 自動車軽量化材料とCFRP接合技術
   (1) 軽量材料のマルチマテリアル化と異素材接合
   (2) 金属/CFRP接合の課題
    @熱膨張率  A電食  B樹脂の種類  Cリサイクル
   (3) 金属/CFRPの接合法
    @機械的接合  A溶接・溶着  B接着剤
   (4) 金属/CFRP接合の技術開発
    @熱硬化性CFRP(接着剤、他)
    A熱可塑性エラストマーのレーザー溶着
    B粘接着フィルム(大日本印刷)
  1−2−3 炭素繊維の3Dプリンタ成形
   (1) 3Dプリンタの各種工法と材料
    @熱溶解積層法  A光造形法  B粉末焼結法
    C材料噴射法  D結合剤噴射法  Eシート積層法
   (2) 炭素繊維強化造形物のプリント技術
    @炭素繊維混合モノフィラメント(短繊維、CNT)
    A連続炭素繊維含有モノフィラメント
   (3) 炭素繊維応用3Dプリンタ・材料の商品化状況
  1−2−4 炭素繊維強化フォーム(CFRF、東レ)
    @スプリングバック効果  Aサンドイッチ成形
 1−3 炭素繊維をめぐるグローバル事業戦略
    @三菱レイヨン(ランボルギーニ社、ファイバーライン社)
    A東レ(デルタテック社、サーティ社)
    B三井物産(ヘキサゴン社、韓国カーボン、他)
    Cソルベイ社(サイテック社)  D帝人(CSP社)
2.世界の炭素繊維市場
 2−1 炭素繊維各社の生産拠点と生産能力
  2−1−1 PAN系炭素繊維メーカーの生産能力
    @PAN系炭素繊維のメーカー全覧
    A国・地域別の生産能力(RT、LT)
     1)日本  2)北米  3)欧州  4)アジア
    Bレギュラートウ、ラージトウの各社生産能力
  2−1−2 PAN系耐炎繊維メーカーの生産能力
    @東邦テナックス  Aゾルテック社  BSGL社
  2−1−3 ピッチ系CFメーカーの生産能力(メーカー全覧)
    @クレハ  A大阪ガスケミカル  B三菱レイヨン
    C日本グラファイトファイバー  Dサイテック社
  2−1−4 PAN系CF各社の能力推移と増設計画
    @東レ  A東邦テナックス  B三菱レイヨン
    Cヘクセル社  Dサイテック社  Eゾルテック社
    FSGL Carbon社  GSGL ACF社  Hダウ・アクサ社
    Iケムロック社  JSABIC社  K台湾プラスチックス
    L泰光産業  M暁星  N中複神鷹炭素繊維
    O中簡科技発展  P威海拓展繊維  Q中安信科技
    R江蘇恒神繊維材料  S吉林方大江城炭繊維、他
  2−1−5 PAN系CF大手3社の事業戦略
   (1) 3社の国別増設推移
    @東レ  A東邦テナックス  B三菱レイヨン
   (2) 3社の炭素繊維・複合材料事業売上高
  2−1−6 中国の炭素繊維工業化状況
 2−2 世界のPAN系炭素繊維需要動向
  2−2−1 日本の炭素繊維生産・販売量
    @生産量  A販売量  B販売額  C販売単価  Dその他
  2−2−2 世界のPAN系炭素繊維需要動向
   (1) 世界の用途別需要量とシェア
    @用途分野別(航空宇宙、スポーツ、一般産業)
    A用途別需要量
     1)旅客機  2)軍用機  3)エンジン  4)宇宙機器
     5)風力発電  6)高圧容器  7)コンパウンド
     8)土木建築  9)自動車  10)スポーツ  11)その他
   (2) 世界の地域別需要量(北米、欧州、アジア)
  2−2−3 PAN系CFの設備能力と需給バランス
    @公称能力  A実質能力  B需要量
    Cレギュラートウ  Dラージトウ
 2−3 炭素繊維の課題
  2−3−1 炭素繊維のリサイクル
  2−3−2 サプライチェーンの構築
3.CFRPの成形技術・材料開発
 3−1 CFRPの市場と成形加工
  3−1−1 CFRPの加工技術領域と工程
    @CFメーカー  A中間基材  Bプリプレグ
    C成形加工  D二次加工
  3−1−2 CFRP加工・成形品のメーカー全覧
    @中間基材メーカー  Aプリプレグメーカー
    B熱可塑性シートメーカー  C成形品メーカー、他
  3−1−3 炭素繊維メーカーの成形事業
 3−2 炭素繊維の中間基材、プリプレグ、成形法
  3−2−1 炭素繊維基材の種類と特性
   (1) 一方向・織物基材
   (2) 組物基材
   (3) ロービングの開繊
  3−2−2 プリプレグの種類とマトリックス樹脂
   (1) プリプレグの製法(ウェット法、ドライ法)
   (2) マトリックス樹脂の種類と特性、用途
    @エポキシ  Aフェノール  Bビニルエステル
    C不飽和ポリエステル  Dポリイミド  EPA
    Fビスマレイミド  GPC  HPPS  IPEEK
   (3) 熱硬化・熱可塑両性樹脂
    @熱可塑性エポキシ樹脂(ナガセケムテックス)
    A新規フェノキシ樹脂(新日鉄住金マテリアルズ)
  3−2−3 CFRPの成形法と分類
   (1) 各種成形法の特性
    @射出成形  Aプレス成形  BSPU  CRTM
    DFW  Eオーブン成形  Fオートクレーブ
   (2) 樹脂含浸時期とプリプレグの加熱・加圧
   (3) 成形技術開発の方向性
 3−3 CFRPの成形技術開発
  3−3−1 オートクレーブ成形の課題とニーズ
  3−3−2 高速複合プレス成形法(PCM)
   (1) PCM法の工程とマトリックス樹脂
   (2) PCM法の事業化と展開状況(チャレンヂ、他)
  3−3−3 ハイサイクルRTM成形法
   (1) RTM成形のハイサイクル化(高速樹脂含浸、他)
   (2) 多軸ステッチ繊維基材とエネルギー吸収性
  3−3−4 VaRTM成形法
   (1) VaRTMの成形プロセスと特性
   (2) VaRTMのプリフォーム(ステッチ織物)
   (3) 樹脂の含浸挙動と改善技術
    @メディア  A多点注入  Bドライスポット
   (4) VaRTMのマトリックス樹脂
  3−3−5 A−VaRTM成形法
    @熱可塑性樹脂粒子添加  Aノンクリンプ織物
    Bプリフォーム成形法  Cその他
  3−3−6 レジン・フィルム・インフュージョン(RFI)法
    @セミプリプレグ  A樹脂フィルム  Bその他
  3−3−7 炭素繊維SMC
  3−3−8 リキッドレイダウン法
 3−4 炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)
  3−4−1 熱可塑性CFRPの特性
  3−4−2 連続繊維系熱可塑性中間基材の製造法
   (1) 連続繊維系熱可塑性プリプレグの種類と製造法
    @溶融法  A溶剤法  Bパウダー法  Cフィルム含浸法
    D混織法(混繊糸、交織布、合撚糸、その他)
   (2) ヒート&クール成形の急速加熱・冷却システム
    @ホットスタンピング成形  Aセミプレグ成形
    B急速加熱・冷却の金型開発  Cその他
  3−4−3 不連続繊維系CFRTPの材料と成形法
   (1) 長繊維強化熱可塑性樹脂(LFT)の射出成形
   (2) 炭素繊維混合ダイレクト成形(D−LFT)
   (3) CF強化熱可塑性樹脂のプレス成形
   (4) プレス/射出ハイブリッド成形
   (5) 炭素繊維/マトリックス繊維混抄紙
   (6) マイクロ波加熱による高速成形(産総研)
  3−4−4 熱可塑性中間基材の展開状況
4. 炭素繊維の用途別製品開発とマーケット動向
 4−1 航空機
  4−1−1 航空機における炭素繊維の展開状況
   (1) 航空機のCFRP応用状況
   (2) 民間航空機のCFRP拡大要因
  4−1−2 航空機の炭素繊維採用状況
   (1) 旅客機の機種別炭素繊維使用量
   (2) 主要旅客機のCFRP使用部位
    @B787  AA380  BB777X  CA350、他
  4−1−3 炭素繊維メーカーの材料開発と競合
    @東レ  A東邦テナックス  Bヘクセル社
    C三菱レイヨン  Dその他
  4−1−4 航空機用炭素繊維の需要量と予測
   (1) 航空機各社の機種別受注・納入・受注残機数
    @Boeing社  AAirbus社  BEmbraer社
    CBonbardier社  DCOMAC社  Eその他
   (2) 機種別受注残機数とCF使用量・需要量
   (3) 旅客機と炭素繊維の需要展望
 4−2 自動車
  4−2−1 自動車の環境規制強化と軽量化対策
   (1) 日米欧の燃費規制・CO2排出規制強化
   (2) CFRPによる軽量化とLCA評価
  4−2−2 CFRPの成形部品と自動車開発
   (1) 新規CFRP製部品の開発と搭載車
    @自動車メーカー  A車種  B適用部位
    C成形法  D成形品メーカー  Eその他
   (2) i3(BMW社)のCFRPモノコックボディ
   (3) レクサスLFA(トヨタ)のCFRP成形技術
   (4) 燃料電池車のCFRP部品
  4−2−3 自動車用CFRPのサプライチェーンと競合
    @BMW社/SGL社/三菱レイヨン  AGM社/帝人
    Bダイムラー社/東レ  Cフォード社/ダウ社、他
  4−2−4 自動車用CFRPの課題と展望
   (1) CFRPの成形サイクルと自動車生産規模
   (2) 炭素繊維の需要展望
 4−3 風力発電用風車ブレード
  4−3−1 風力発電の環境負荷と設置状況
  4−3−2 風車ブレードの大型化と成形法
   (1) 風車の出力とブレード長
   (2) ブレードの成形法(VaRTM、他)
  4−3−3 世界の風力発電導入状況
    @各国の導入容量  A陸上・洋上風力  Bその他
  4−3−4 風力発電機のメーカーとシェア
  4−3−5 CFRPブレードと炭素繊維の需要展望
 4−4 高圧容器
  4−4−1 高圧容器の種類と構造
    @複合容器(FRP)  A鋼製容器
  4−4−2 CFRP製タンクの用途と市場
   (1) 高圧天然ガス容器(CNGタンク)
   (2) 高圧水素容器(CFRP複合容器)
    @車載用(燃料電池車)  A蓄圧器(水素ステーション)
    B輸送用(水素トレーラー)
  4−4−3 CFRP製タンクの需要展望
    @天然ガス車  A燃料電池車  Bその他
 4−5 土木建築資材
  4−5−1 土木建築用炭素繊維の展開状況
   (1) 土木建築用CFRP製品の特徴
   (2) 各種CFRP製品の種類と工法
  4−5−2 CFRPの市場展望
 4−6 高圧電線芯材(テンションメンバ)
  4−6−1 炭素繊維芯材(CFCC)の構造と特性
  4−6−2 CFCCの需要展望
 4−7 燃料電池(ガス拡散層)
    @燃料電池(PEFC)の出荷量
    A炭素繊維ペーパーの需要量
 4−8 コンポジットロール
 4−9 モバイル機器筐体
    @ノートPC  AタブレットPC  Bカメラ、他
5.炭素繊維メーカーの事業戦略
 5−1 PAN系炭素繊維メーカー
    @東レ  A東邦テナックス  B三菱レイヨン
       C日機装  D台湾プラスチックス  Eサイテック社
    Fヘクセル社  Gゾルテック社  Hダウ・アクサ社
    ISGLグループ(SGL Carbon社、SGL ACF社)  JSABIC社
    K暁星   L泰光産業   Mその他
 5−2 ピッチ系炭素繊維メーカー
    @クレハ  A日本グラファイトファイバー
    B三菱レイヨン  C大阪ガスケミカル
 生産能力、増設計画、CF事業売上高、用途展開、
 グローバル戦略、企業買収・出資・提携、製品開発 
 5−1 PAN系炭素繊維メーカー
    @東レ  A東邦テナックス  B三菱レイヨン
    C日機装  D台湾プラスチック  Eサイテック社
    Fヘクセル社  Gゾルテック社  Hダウ・アクサ社
    ISGLグループ(SGL社、SGL ACF社)  J暁星
    Kケムロック社  L泰光産業
    M中複神鷹炭素繊維  Nその他
 5−2 ピッチ系炭素繊維メーカー
    @クレハ  A日本グラファイトファイバー
    B三菱樹脂  C大阪ガスケミカル
    
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