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施術に関する疑問やご相談につきましては、WEB相談室にて随時受け付けております。
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お客様から頂いたご相談内容

原様からのご相談 (2017.04.15)

Q.目頭切開修正の傷

目頭切開修正の傷が凹んでいる上にテカりがあり目立ちます。サブシジョンで質感をある程度変えることができると聞きました。テカりは受け入れるしかないと思われますが、?凹みはほとんどなくなるのか?凹みがなくなることで余計テカりが目立つことはあるのか?ドナー元に不具合は生じるのか?ダウンタイムはどの様なものであるか?実際の患者さんの反応はどのようなものであるか、が気になります。どうかご教授ください。お願いします。

A.回答です

回答が遅くなってすみません。

 

目頭切開のきずのへこみはサブシジョンで平坦になります。3ヶ月間ずっとシートやテープをはることができれば、一度で完成しますが、これが困難な方もありますので、まれには複数回の手術をくりかえす方もあります。
 
最終的には必ず平坦になり、光沢もめだたなくなります。ドナーには、なにも問題は残りません。タウンタイムは、1週間程度と思います。
 
院長 高柳 進

scottie様からのご相談 (2017.03.30)

Q.瞼への脂肪移植

<状況>
二重切開術を過去複数回受けました。
幅を広くするため、睫毛側から8mm 12mm 16mm。
16mmで希望する二重瞼になることができました。
しかし開眼時8mm 12mm のラインもできてしまうため、
2年前に16mmの所から8mmの所まで癒着を剥離して皮膚切除して皮膚を引き上げるオペを受け12mmのラインはできないように改善しました。
ただ現在開眼時、8mmの辺りではラインができるためそのラインができないように睫毛から8mmの箇所目頭から目尻まで脇から採取した脂肪を移植するオペを東京で来週末受けることにしました。

<質問内容>
瞼への脂肪移植を受けた後は、何か患者側で管理することはございますか。
例えば脂肪の位置ズレ防止や脂肪の凹凸を平らにするため肥厚性瘢痕のケアのようにスポンジでの圧迫療法をしたほうがいいのでしょうか。
する場合は、抜糸前・後どちらの時点から開始するのが適切でしょうか。また何ヶ月ぐらいすればよいのでしょうか。

ご多忙中のことと思いますが、何卒ご回答のほどよろしくお願い致します

A.回答です
脂肪の移植を行った場合は、患者さんご自身で、圧迫固定などの術後管理をしていただく必要がある場合があります。これは移植量、皮下での固定の有無、外観と触診による状態などで、医師が判断します。
 
前もってここですべての予定を説明することはできません。この術後管理による効果は、術後3か月間はありますので、2週間でやめていいのか、3か月するのか、あるいは1か月目から開始して、3か月目まで行ったほうがいいのかなど、これらはすべて担当医が状態によって判断されるはずです。
 
院長 高柳 進

 

ひよ様からのご相談 (2017.03.30)

Q.顔の傷跡について

初めまして。ご相談がありご連絡差し上げました。
私は、小学校の頃にひっかいてしまった傷痕?水疱瘡あと?のような凹んだ傷痕が右�茲に残っており、少しでも薄くできる様な施術があればお伺いしたいと考えております。
お忙しいところ、恐れ入りますがよろしくお願い致します。

A.回答です
実際のキズの状態によって、サブシジョンという方法、つまり針で皮下を剥離して、キズの部分の皮膚を浮き上がらせて、ここに微量の脂肪注入を行うという方法でキズのへこみを修正できるかもしれません。
 
状態によっては切除して、全体を平坦にしたほうがいい場合もあります。これらは状態によって判断しています。来院は可能ですか?実際の状態を見れば、正確に判断ができます。なお当院の診療はすべて予約制になっています。あらかじめ電話(06-6370-0112)でご予約の上おいでください。
 
院長 高柳 進

 

ひかり様からのご相談 (2017.03.15)

Q.サブシジョンに注入する脂肪について

傷跡の凹みが気になっています。傷跡をサブシジョンする際に微量の脂肪を注入するとありましたが、採取した脂肪をそのまま注入するということですか?それともマイクロcrfのようなものに加工するのでしょうか。
しこりや定着が気になります。

A.回答です

サブシジョンの場合は、採取した脂肪の血液成分と麻酔などを重力で分離させて除去してから注入します。採取量がとても微量なので、遠心分離もできませんし、コンデンスリッチのような処理もできません。また生着しすぎるとしこりになることがあります。皮膚のキズによる癒着がはずれればいいので、ごく微量の脂肪が入れば十分です。

 

院長 高柳 進

あいさんからのご相談 (2017.03.15)

Q.妊娠中の色素沈着

下眼瞼切開術を受けて、傷の周辺の色素が少し気になってました。
術後3か月してから妊娠しました。
術後6か月のときよりも臨月の時のほうが傷の周りの色素が濃くなったように見えるのですが、これは妊娠が原因というのは考えられますか?

A.回答です

妊娠中は、ホルモンのバランスが変わるので、シミなども濃くなる傾向があります。炎症後の色素沈着なども、一時的に濃くなることが多いと思います。今は元気な赤ちゃんを産むことに専念にして、そのまま忘れていれば、次第に改善していきます。ただし強くこすったりしていると悪化しますので、そっと扱うように気をつけてください。

 

院長 高柳 進


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