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マコモの応用
2015/10/17
広がるマコモ
 「真菰」という草は、しめ縄から環境浄化の植栽まで、様々に利用されていますが、当社の製品「マコモ」もいろいろな分野・用途に利用されています。とりわけ、マコモ菌の働きを活用する形で、用途が広がっています。

2015/10/17
医療関係者も推奨
  「マコモ」を用いて、身体を温め、血行を良くして健康に近づけようと、たくさんの整骨院・整体治療院等で、マコモは推奨されています。
 また、ごく一部ですが、医師からもマコモの働きが評価され、健康のために飲用を勧めてくださっている医師や、アレルギー患者のために、マコモ風呂を採用しているクリニックもあります。

2015/10/16
ペットの健康管理・ブリーダーにも好評

 マコモは人間に限らず、都内のある動物病院では、マコモのお風呂に犬や猫などのペットを入浴させたり、餌に混ぜたり、歯茎の歯磨きに使わせたり、と様々な利用を推奨している獣医さんがいて、そうした使い方を学んで、同じように始める獣医さんが少しずつですが、増えています。
 また、長野県内のキャンディメイさん(ブリーダー)では子猫や子犬が産まれてから、業者に引き取られるまで飲み物にマコモを入れて育てています。子猫や子犬を引き取って間もないうちに病気になるとか、気が付いたら何か肉体的な欠陥があったというなトラブルが全くなく、健康で元気に育つことで評判を呼んでいます。

2015/10/16
畜産関係者もマコモを利用
 動物へのマコモ利用はペットに限らず、牛や豚、鶏の畜産に関しては臭いの軽減や、液体に混ぜて体に噴霧することで皮膚病や切り傷を改善したり、あるいは餌にマコモを混ぜて健康に育ったりと好結果を得てます。(40年前のことですが青森県十和田市在住の養豚家が親豚300頭の飼育で1000頭並みの利益を出したことが農業雑誌で掲載されました)

2015/10/16
マコモ肥料、土壌改良剤

 マコモ菌の活用という意味では、その発酵パワーを利用して、鳥取県でゴミのリサイクルを事業化し、「鳥取県特殊肥料第136号」の承認を得て特殊肥料、土壌改良剤を製造・販売している事業者がいます。
 また、技術提携も行っており鹿児島県のみかん卸売業者に肥料製造のノウハウを教えています。

2015/10/16
マコモ肥料で元気な米

 マコモの肥料を使って、水田でのコメ作り十年以上続けている岡山県の農家では、夏に台風がきて、隣接している田んぼのイネが、ほとんど強風で倒されたにもかかわらず、その農家のイネだけは、倒れずに無事、収穫を迎えたそうです。
 その農家の話では、特別に豊作の年だからといって、他の農家よりたくさん収穫があるわけではないものの、冷害のような年でも、さほど収穫は減らず、とにかく安定した収穫がいつでも期待できるそうです。
※「マコモの会」会員様に季節限定品で販売されています。
2015/10/16
一般市場に流通された「マコモブランドみかん」

 温州みかん発祥の地、鹿児島県の卸問屋では傘下の契約農家にマコモ肥料を使用させて、みかん、甘夏、サワーポメロなどの果樹栽培を実践し、安全・安心の「まこも栽培」をアピールしております。
※「マコモの会」会員様に季節限定品で販売もしてます。

2006/11/3
マコモの未来は

 1997年、枯草菌のゲノム解読が完了し、遺伝子研究や遺伝子組み換えによる微生物利用の開発が進められています。
 マコモ菌もそうですが、一般的な枯草菌の性質として、ヒトに対する病原性がなく、むしろその菌の働き(有用性)に着目して、多くの企業が、枯草菌の様々な用途への開発を加速させています。
 たとえば、医薬品としては、多くの整腸剤に枯草菌が入っていますし、農業分野では、ある大手企業が、微生物農薬として、枯草菌を利用した「灰色かび病」の防除用に販売しています。このほか、カビや臭気対策、家畜の飼料、洗剤への利用、といった具合です。
 今後も、ますます多くの利用がなされることは間違いありません。
 マコモも、マコモ・グループ一丸となって協力し、これまでの経験・ノウハウ・研究実績に加え、専門の研究機関や大学の協力を仰ぎ、マコモ菌の働きについての研究を行っています。その中から、いろいろと優れた点についてのデータも出てきていますので、今後、さらに、その有用性が明らかにされ、応用が広がることでしょう。