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マコモとは
2015/10/1
日本初のマコモ健康食品

マコモは、ひと言でいえば健康食品です。
 イネ科の多年生植物『真菰』を原料とし、乾燥・発酵・粉砕等の工程を経て、微粉末の製品に仕上げたものを、当社をはじめ、全国の代理店や通信販売により販売しています。
 お茶代わりにマコモの粉を白湯・水などあるいは日本茶・コーヒーほかの液体に溶かして、老若男女を問わず、お飲みいただけます。
 当社は、日本で最初に、この真菰から健康茶・健康食品を製造し、販売した会社です。(その後、製造は現在の株式会社リバーヴが1974年に設立され、そちらに移管され、現在に至っています。)

2015/10/16
第一号製品は「生活改善資料」

 マコモは第1号製品の発売以来、約六十年、これまで数十万人の人々に愛用され、信頼され、支持されて、ここまで続いてきました。
 当社はほとんど、広告や宣伝をしないので、いわば知る人ぞ知る、といった存在です。そのため、「まりも」と同じですか? 何か「藻」の一種なの? などと質問されることもあります。

2015/10/16
創業者小野寺廣志が発明したマコモ製造法

 創業者、小野寺広志が少年時代、(今から約百年前の大正時代の初めのことですが)宮城県のとある沼地で、猟師に撃たれ傷ついた水鳥が、真菰の草を啄んではキズにあて、数日後、元気に羽ばたいていったのを目撃、観察したのが、きっかけで、マコモが世に出ることになりました。
 考えてみますと、よく地球は奇跡の惑星、水や大気があり、私たち人類を含めた生命体がその星の上で誕生したのも奇跡だと、いわれます。
 しかし、その惑星の中の日本列島の、東北地方の名もない沼のほとりで、自然と・水鳥と・真菰と・好奇心旺盛なやんちゃ少年が出会い、そして、そこから「マコモ」が創られるようになったのも、一つの奇跡のストーリーと云えるのではないでしょうか。

2015/10/16
排泄健康法(引算健康法)

 マコモの使い方として「飲む、風呂、湿布」という三つの方法があります。
 マコモは、基本的には飲み物として飲んでいただくものです。飲んでいただくと、食物繊維が40%ほど含まれていますから、腸内の掃除をしてくれます。飲めば飲むほど、身体がきれいになっていきます。
 有史以前から存在しているイネ科の植物を原料にしていますから、よほど重篤のイネ科アレルギー症の方を除き、いくら飲んでも、基本的に、それで身体に害を及ぼすことはありません。
 また、特定の成分が、分解されずに体内に残って、蓄積されて悪影響を与える、というようなこともありません。
 マコモの粉末をお風呂にいれ入浴しますと身体がよく温まるという「マコモ風呂」があります。
 (現在ではバスタブの大きさや風呂釜の構造を伺ってから最適な使い方を提案してます。)
 また昔からの頭寒足熱の健康法の足湯にマコモで行いますと爽快な気分になります。
 かつての「吸い出し膏薬」よろしく、濡れ湿布にマコモの粉末を溶いたものをあてて、肌に湿布する方法があります。
 永年のご愛用者の皆様の方々の体験、使用例等の豊富な実例から、実にいろいろな方面で様々な形でマコモが使われています。

2015/10/16
マコモ菌

なぜ「マコモ」は、これまでたくさんの人々から高い評価を受け、長い間、支持され続けているのでしょうか。
 「マコモ」は、ある意味では、一般の健康食品の概念を超える存在といえます。マコモの持つ強力なパワーを体験された方々は、みな、そのパワーに感心されます。
 その理由は、いろいろ考えられますが、最大の理由は、マコモに含まれるマコモ菌の働きです。
 マコモ菌とは、一体どんなものなのでしょうか。マコモ菌は、最近、マスコミなどでも取り上げられる機会が増えてきた枯草菌(こそうきん)の仲間です。
 枯草菌のほとんどが人体には害を及ぼさず、様々な有益な働きをもたらしてくれることが段々と解明され、否応なしに注目を集めています。 私たち日本人にはなじみの深い納豆菌も枯草菌の一種です。
 マコモ菌(ほとんどの枯草菌にあてはまりますが)の特徴は、熱や温度(高温にも低温にも)、強酸性といった過酷な環境に負けない性質を持ち、増殖力が強く、人や動物などの生命に対して有益な働きをするということです。(ヒトに悪さをする病原菌ではありません。)
 強烈な紫外線や放射線をあてても、ぐらぐらと煮たり、凍らせても、あるいは胃の中の強い酸性にさらされても、「芽胞」(がほう)といういわば防御の鎧をかぶってわが身を守ります。そして、環境が適当な状態に戻ると、その鎧を脱いで、動き出すのです。
 つまり、過酷な条件の中でも活発に動き回るわけではありませんが、悪い条件がなくなり、通常の環境になると、活発に動き回るようになるのです。

2015/10/16
マコモ菌が活発に動き回る条件は、「水(水分)」、「温度」、「栄養」そして「空気(酸素)」です。こうした条件が整うと、マコモ菌は活発に動きますし、盛んに増殖します。
 ですから、皆さんが「マコモ」を飲んだり、食べたりして、体内に取り入れると、条件をすべて満たしますから、マコモ菌は活発に動き回ります。もちろん、pH1〜2ぐらいの強酸性状態の胃を通過しても問題なく、人間の身体の中でも、最も大事な免疫活動が行われる腸へ届いて、腸管免疫や腸内環境改善に役立つ働きをするのです。
 また、マコモ菌は、環境次第ですが、20分から40分で分裂(増殖)しますので、かなり驚異的なスピードで増殖します。そうしますと、マコモ菌がたくさんいる状態になりますので、他の菌・たとえば有害な菌がそこに紛れ込んでも、増殖するための栄養をマコモ菌に先にとられてしまい、増殖することができません。「菌の世界」では、先手必勝です。あとから来て、先住民である菌を差し置いて増殖することはかなり難しいことなのです。食中毒で有名になったO−157のように、毒素を出して、下痢を起こさせるといったとんでもない方法でも用いないと、他の菌を押しやって自らが増殖するというのは不可能に近いのです。
 このように、マコモ菌の特徴・働きを良く理解した上で、マコモを使えば、それだけ結果に満足することができる、というわけです。