(個別ボカロの説明)

てなわけで、個別の説明。説明に割と悪意があるかもしれない(笑)。

「初音ミク」
声が凄まじく平凡なアイドル。
当初別の人に頼もうとしたらしいが、断られ続けて売れない声優に行き着いた。
その無個性な声は「多くの人に受け入れやすいように」決められたらしいが、まぁ後付けだろう。
当初は音痴音痴と言われまくってたが、作り手の調教技術が上がると、その声も無くなっている。
言われてみると初めて成功した「ネットアイドル」。
持ち物は何故かネギ。ブリーチのMAD動画が発祥と言われるが、正直どうでもいい。
キャラ付けは何でもありだが、傾向としてはアホの子。ちょっと抜けた感じの迫力の無い声がイメージにあるからだろう。
デザインが良かったと言われるが、それも後付けだと思う。せいぜい「外さなかった」程度。
基本的に「何でもあり」の汎用性が高いキャラクター。だからこそのアイドルだと思われる。
バージョンアップとも言える「append」が出たが、割とちゃんとした声だったので「イメージと違う」と言われた。
V3で質がアップしたようで、そちらがメインになっているのかな。

「MEIKO」
クリプトンの初代ボカロ。当時のボカロソフトとしては、かなりの売り上げを誇ったがミクの売れ行きとは桁が違う。
プロの歌い手を起用してるだけあって、きちんと調声すれば相当レベルが高いが、初期ボカロなので扱いは困難らしい。
声に力強さがあり雄雄しいので、そういう曲が格好よくて素晴らしい。ロック系は無敵だと思う。・・・が、人気はイマイチ。
曲の再生数も伸びない。固定Pがいて良質な曲は出てるんだが、他のボカロに押されてるのが現状。
持ち物は酒。キャラクター的には、ただの暴力キャラか酔っ払いキャラ。
二次創作ではKAITOとコンビを組む事が多くカップル扱い。というより、KAITOの旦那扱い。
ミクの姉的位置で、兄的位置のKAITOと組みやすいのかもしれない。
KAITOが変態扱いされがちなので、突っ込み役として毎度KAITOをぶん殴っているイメージがある。
どちらかというと、歌ってる動画よりもMMDの方がよく見かける。
V3版が出たが、なんかイメージが違う感。

「KAITO」
MEIKOがソコソコ売れたのに気を良くして男の声で作ったら大失敗という、ある意味初音ミクを生み出した原因といえる存在。
声質は非常にヘタれた感じで、頼りないお兄さん的なイメージを受ける。扱いもそんな感じの「イジラレ」役。
女性の支持が高く、曲は一部の熱狂的支持しか受けないケースが多い。
持ち歌は少なくて、最近はカバーが多い。V3版が出たが、あまり盛り上がらず。
持ち物はアイス。大体アイス食いすぎて腹壊すとか、アイスをリン・レンに取られるとか、そんな扱い。
マフラーが絶対不可欠な存在になっており、裸マフラーで出てくる事も多い。
ミクの兄的位置だが威厳もクソもなく、二次創作で変態扱いされる事が多い可哀想なヒト。
この人もMMDがメインっぽくなってる。

「鏡音リン・レン」
「溶かしつくして」を「とかちつくちて」と歌い上げる(意図的か不明)声優が中の人なので、ごく一部では「とかちロイド」とも言われていた。
なにしろ声の癖が強く、特にレンを使いこなせている人はあまりいない。
しかしショタ人気を一身に受けたため、レンの人気は高い。その手の動画は正直引くレベル。
声質はパワー溢れる(大人が出す)子供風声。とにかくパワー一辺倒で、かつぜつは相当弱い。
鏡に映った2人という設定があったり双子という設定があったり無かったりする。要は、どうでもいいらしい。
声質から、いたずらっ子というイメージで二次創作される事が多い。
同じく声質からリン(女)の性格の方が強く、レン(男)の方が少し弱い。
あと、ロリコンとショタコンの人気を担った存在だけに、動画によっては非常に気持ち悪い(笑)。
持ち物は何故かロードローラー。あとリンはみかん、レンはバナナという話もあったが定着していない。
二次創作だと幼馴染カップル扱いされてる事が多い。ミクなりKAITOなりにちょっかいをかける存在。
バージョンアップであるappendが出たが、声質が弱くなってるからか、あまり人気が無いようだ。

「巡音ルカ」
女王様。何故かマグロが持ち物とされた。
声質は女王様。ただタコルカなる珍妙なクリーチャーが考案されて、意外と幅広い芸風を持つ。
基本お姉様声なので、色気ある曲か格好良い曲が多い。
英語ライブラリも存在するが、ネイティブからするとイマイチな発音らしい。
二次創作では女王様的お姉様的位置。MEIKOより下の姉ってところ。「magnet」のせいか百合扱いも多い。
V4の発売で、相当に表現力向上が見込めそうなキャラ。

「Megpoid(GUMI)」
声質は普通の女子高生。中の人は声優と聞くが、本当?と聞きたくなるくらい普通の声。
多分そこら辺の女の子を引っ張ってきて作っても、同じような物が出来上がると思われる。
当初ゆうきまさみの絵が可愛くないと避けられていたが、なにしろ癖が無く普通なので使い勝手が良く、ヒット曲が次々出ていた。最近やや下火。
持ち物は元々持ってるゴーグル。当初人参なんて話もあったが、無かった事になっている。この辺りから持ち物論争は下火に。
二次創作ではあまり見かけない。癖の無いキャラクターなので、空気扱いになりがち。
ミクといい、ボカロって癖の無い空気的キャラの方がいいんだな、って思わせる存在。
appendが出たが、他の事例に漏れず評判はイマイチ。むしろ組み合わせることでマイナス点を減らす役割を担ってるっぽい。
V3版が性能アップ版になってるようで、そちらの方が使われてる?

「がくっぽいど」
GACKTが中の人。唯一と言って良いくらいメジャーなボーカリストの起用だが、さほどに盛り上がらず。
そもそも中の人の歌い方が気持ち悪いという弱点があり、扱いが非常に難しいらしい。
しかも、それを克服すると今度は「らしさ」が無くなるという有様。
どっちにしても死亡フラグな上に男性ボカロは人気が出ないという宿命も抱えていて、どうにもならない感が溢れている。
キャラ性もあって一時健闘していたが、順調に埋没中。
持ち物は、その色から茄子。
二次創作ではKAITOとコンビを組んで変態行動に出る事が結構ある。それ以外はイマイチ存在感が無い。
V3版が出て、癖の無い声も出しやくすくなったが、やっぱりそれはそれでアイデンティティの欠如という問題が・・・。

「Sweet Ann」
海外のボカロ。
萌えと真逆のイラストは、どちらかといえばホラー。
マドンナを怖く描いたようなリアル絵で、しかも首を移植したという設定なので首に縫い跡がある。
声もおばはん声で、どこにスイートな要素があるのか一度製作会社に聞いてみたい。
まさかのV4での復活か?

「BIG-AL」
海外のボカロ。
当初プレスリーを怖くしたようなイラストを使おうとしたが、SweetAnnの失敗に懲りたのか、中途半端にアニメ絵にした。
声質は渋い声のオヤジ。イラストを変えてしまったため、どこにもBIGな要素は無い。

「Lily」
本格派を狙ったと思われるが、何か作り方を間違えて、ただのオバハン声となった。
擦れ声が特徴だが、そのクセが強すぎて使える曲が限られるため、人気はさっぱり。
萌えが無くキャラ的にも微妙で使い辛いという三重苦じゃあ、仕方ないよね。nikiというPが孤軍奮闘中。
V3版は性能が桁違いにアップしたが、まったく認知されていない。初動に失敗して全てを失った残念事例。

「ガチャッポイド」
とりあえずガチャピン使っとけという投げやりなスタンスが素晴らしいボカロ。
キャラ的には最高クラスだが、なにしろ声の録音状況が悪く、数々の挑戦者が挑んでは匙を投げている。
多分UTAUや人力の方が質が上という有様。安価で売ってるとはいえ、もうちょっと頑張ろう。
その後ショタ人気をあてこんで少年に擬人化したイラストを作ったが、これがクソ生意気っぽいクソガキにしか見えない。
ボカロにはキャラがあれば良いってモンじゃないという事を示してくれた。
まさかのV3での復活があったが、誰も気付かれず終わった。初動に失敗の残念事例。

「氷山キヨテル」
教師という設定だが、なんでそんな設定をつけたのかは一切不明。
声は普通だしキャラも普通だし、ミスター空気と言って差し支えない。
正直、なんで作ったの?と聞きたくなる。
アイスマなるラノベ?という不思議な戦略で起死回生を図ろうとしていたが、案の定爆死。V4で復活するらしいが、悲しいくらい爆死が見えている。

「歌愛ユキ」
ボカロの一部に子供声のニーズがあったことから作ったであろう、小学生ボカロ。
本格的なものを作ろうと本当の子供を起用したはいいが、何故か声が擦れていて、
「中の子は夏休みで遊びすぎたのでは」等々のわけのわからない推測を呼んだ。
その声のため、無邪気な歌声というより陰のある女というイメージがあり、シリアスな歌によく使われる。
クリプトンが同時に子供声のボカロを開発してたはずだが、多分これの売り上げを見て発売を断念。クリプトンには貢献した。
ただ、変わった曲には少しニーズがあり、細々と生き残れるかもしれない。扱いが相当難しいみたいだけど。
かごめPなどが、たまに良曲を作っている。
V4でまさかの復活。でも淡々と歌うのが売りだっただけに、V4の必要性はあまり感じられない。

「miki」
アイドル要素を満載で作ろうとしたような、キラキラした声に舌っ足らずのかつぜつ。
ちょっと足りない、愛嬌のあるアイドルって感じを出そうとしたのだと思われる。
結果的に狙った方向性が悪くてイマイチ売れないアイドルと化したが、ちょっと惜しい感じ。
声がキラキラしている部分には希望があり、意外と腕のあるPが付いていて良曲が多いので、一部の支持は残りそうだが・・・。
V4で復活予定。個人的には応援しているが、厳しいだろうなぁ・・・。

「猫村いろは」
サンリオが満を持して?出したボカロ。
サンリオらしく可愛らしいキャラなんだが、声が渋い。
声質的には姉御って雰囲気で、多分演歌が得意なんだろうと思われる。
おそらくボカロでは1・2を争うくらい質が高いが、キャラと声のギャップが大きすぎて、皆困惑中。
どんなコンセプトなんだろうと疑問は残るが、質の高さで細々と生き残っている。
V4で復活予定で、更に質の向上が見込めるか?

「VY1」
ボーカロイドシステムを作ったヤマハが自分とこでもいっちょ作ってみっかと作ったボカロ。
硬派でキャラ等の設定等は無し・・・だけど一応愛称(MIZKI)がある辺り、少し弱気。
硬派な作り手に訴えかける作りとなっているが、声が初音ミクに似ているという重大な弱点があったので、空気と化した。
無個性を追求したらそういう声になったらしいので、逆説的に初音ミクの声の無個性を証明した貴重な存在。
曲の作り手で「ミクはキャラで売ってるようで」みたいな事を言ってた連中は、これを使うべきだと思うが、
今のところ、そういった人は殆ど見かけない。
所詮口だけっていう連中を炙り出したのも功績の一つに挙げていいだろう。

「VY2」
ヤマハが懲りずに今度は男性声でチャレンジ。
発売当初から駄目っぽい空気満載だったが、案の定、完全に空気。
結構良い声だと思うんだけどねぇ。「ボカロはキャラ」説の立証を着々と進めている感じ。

「歌手音ピコ」
両生類というわけのわからない設定で、中性的な声が特徴。
キャラ的に中性的なキャラ需要が増えている事を意識したものだと思うが、声的にはそんな需要は無いという事が判明。
中の人は人気の歌い手がやってるそうなので、そっち人気をあてこんだのかもしれないが、今のところ当てが外れた状態。
専属のPとなる事を狙って何人かがチャレンジしていたが、大抵挫折している。「歌ってみた」聴きゃいいじゃんってこと?

「LEON」
英語版。初代様だが、何故かイメージキャラがジモーラモにされた可哀想な人(笑)。

「LOLA」
英語版。初代様だが、空気。

「MIRIAM」
英語版。取り立てて何も無い。

「PRIMA」
英語版。すっかり存在を忘れていたが、一応存在する。空気。

「SONIKA」
英語版。これも殆ど空気で、PRIMAよりはマシ程度。たまに使ってる人を見る。

「TONIO」
英語版。男性のオペラ歌手らしいが、これまた空気。英語版はどれもこれも、ほぼ間違いなく空気化している。

「Mew」
ヤマハ製だけあって割と性能が高いんだが、地味なせいか発売早々から空気。中の人の親にすら認識されてない可哀想な存在。
神調教&専属を狙うなら狙い目だったんだけど、癖があって調教が難しいという説もある。勿体無い。

「SeeU」
韓国語版。意外と日本語も扱える。ただ、ネット上の嫌韓の人々がマークしているので、ニコ動では叩かれっぱなし。
おそらく叩かれっぱなしのまま終わってしまうであろう、哀れな存在。

「兎眠りおん」
噂によると発売されてるらしいんだが、全く見かけない。ロリボイスらしい。
一つの動画を見たところでは、凄く質が悪そうだ。皆扱いきれずに終わりそう。

「Oliver」
英語版。英国人の男の子を使ってるとか。ショタ狙いか。
外国人が使う分には良さそうだけど使う人は少なく、日本では需要が無さそうだ。

「結月ゆかり」
ちょっとびっくりの質の高さ。ボカロPが開発に協力したらしく、よく出来てる。
人に近いという点では、他を引き離してると思う。ただ、得意そうな曲調は演歌(笑)。
非常に地味というか、ボカロは基本若者が好むものなので、ニーズからは、かけ離れているのが課題。
話専門バージョンもあり、ナレーションも出来ることが売りで、またP達から質の高さは注目されているので細々と生き残っている。
VOICELOIDとして実況動画でよく使われていて、そちらの分野ではトップ。

「CUL」
キタエリという声優を使っているということで、発売当初期待された。
というか、当初は有力Pが続々と曲を作ってた。依頼とかあったのか?
・・・が、質が悪く、せっかくの話題性が無に帰しつつある。一言で言えば「期待外れ」のボカロ。
声質的にはLilyに近く、同じように声の録音状態が悪い。
プロモーションだけじゃどうにもならないという事を示した。

「Bruno」
スペイン語版。無論日本では空気だが、果たしてスペインで定着するのか・・・。

「Clara」
スペイン語版。無論日本では空気。

「IA」
やたらとタグを「IA -ARIA ON THE PLANETES」にしろとうるさいが、どうでもいい。
性能は高めで、ボカロには珍しく会社が大々的にキャンペーンを張って宣伝しているキャラなので、無事生き残った。
今後人気が爆発的に伸びる事は考えにくいが、あとは性能の良さで生き残っていくんじゃないだろうか。
親会社がボカロPを雇ってプロモーションをしている効果が出ていて、3番手をキープ中。
プロモーションの効果と限界を同時に示している好例。今後のボカロ戦略の手本になるだろう。
高音で伸びる声の質が良いので、その手の曲が結構出続けている。

「あきこロイドちゃん」
番外。ボカロとして発売されているわけじゃないが、ローソンのキャンペーンで作られ、有名Pが使用してキャンペーンソングを歌っている。
ローソンの本気と迷走っぷりを感じさせてくれる不思議な存在。

「蒼姫ラピス
大人しめなロリボイスで、エコーの効いたような声。
ちょっと面白そうな方向性なんだけど、イマイチ質が高くないようで、挑戦しては止めるパターンが散見される。

「メルリ
ラピスと対の存在らしいが、ラピス自体が厳しい状況。

「ギャラ子」
中の人「柴咲コウ」が売りだが、声質的にCULとかLilyとかと被ってるし、ファンだったら元の声を聴くもんだと思う。

「MAYU」
ヤンデレというキャラ付け。たまーに見る。

「YOHIOloid」
・・・・・・誰?

「ZOLA PROJECT」
男性3人組。プロモーションを頑張ってるが、残念ながら男性のボカロは受けない。
そろそろ力尽きそうだし、会社が諦めた瞬間消えるだろう。

「メルリ」
ラピスと対の存在で出したようだが、ラピス自体が細々としか生き残れてないので、こちらはもっと酷い状況。

「マクネナナ」
UTAUからの転進。UTAUの音質が悪かったので、イメージは良くない。
有名声優を使ってるので期待できないこともないが、CULの例もある。案の定爆死。

「kokone」
まったく注目されないまま爆死。

「Chika」
まったく全然見かけない。都市伝説レベル。

「東北ずん子」
元キャラがいるという珍しいパターン。それなりに存在感はあるが・・・。

「杏音鳥音
正直知らない。

「v flower
ロック向け音源ということで、独特な声質が面白い。その特徴で生き残れるか。

「Rana
まぁ爆死するだろうとしか。

あと、ついでにUTAUの個別説明。

「重音テト」
元々は2ちゃん上のエイプリルフールネタで作られた架空のボカロ。
キャラ的には亞北ネルと同じ感じの位置付け。ミクのライバルというか、相棒的な位置。3バカとも。
無論当初は声なんて無かったが、UTAUで声を当てて復活。そこから曲がいくつか作られて、ヒットした。
UTAUと言えばテトと言ってしまっても良いかもしれない。
音源は当初はロボ声で音質も悪かったが、どんどん改良されてて、今はボカロ並の質を持っている。
ただ、初期に比べて曲を作る人が少なくなり、その質を発揮してくれる人がいない・・・。

「デフォ子(唄音ウタ)」
UTAUにデフォルトで入ってる音源。AquesTalkとやらが元の声になってる。
元の音が「ゆっくり」と一緒なので、「ゆっくり」とは生き別れの本人という感じ。要は違いが無い。
「ゆっくり」の方がのんびり喋るのと、テンションがより低いくらいだが、デフォ子もテンション低めでゆっくり話す傾向がある。
テト・モモとUTAU3人娘として、MMDなんかでもよく出てくる。
合成音声なので、声はまぁ変というか、いかにも合成という感じだが、そこがいいとも言える。

「桃音モモ」
UTAU3人娘。実はオリジナル曲が皆無に近い。
有名なのはカバー曲だが、何故かそのカバーが有名になる。代表作は「nyan cat」。
音源的には連続音が割と綺麗だけど、使ってみると意外と使いにくかったりする。
知名度はあるのに実体がないような、不思議な存在。MMDが主戦場になるんだろうか。

「雪歌ユフ」
私の一番好きな音源。ささやき声。
オンリーワンな音源なので、割と曲を作る人に好まれて使用されている。
ささやきというジャンルは、ミクappendに影響を与えたんじゃないかと思う。

「波音リツ」
パワーヴォイス。実はボカロを含めても相当高いレベルの音源。
実力者が扱うと、とんでもない性能を示す。「キレ音源」というバージョンが出て、これがもう人レベルの調教が可能という相当ハイレベルな代物。
性能上位のボカロと同等レベルにあると言い切っちゃっていいし、一部のボカロ以上なのは間違い無い。
しかもこの音源はボカロと違って「人っぽさ」を狙ってる。ロック系はこれ一つで十分じゃないだろうか。
UTAUにキレ音源ブームを作り、それがボカロ側にUTAUを意識させたくらいで、V4にも相当影響を与えただろうと思われる。
テトと同様に2ちゃん生まれ。そのため設定がかなり変。男の娘。

「欲音ルコ」
2ちゃん生まれ。UTAUとしてというより、キャラ的に有名。
MMDとか漫画によく出てくるが、歌ってる曲は殆ど見たことが無い。
実は音源的には改良を重ねられており、優秀な音源となっている。ただ、低い音が得意で、ニーズ的には少ないかも。