日記(12月分)
・12月31日・
ここんとこの強攻日程で疲れたので、昼間で寝た。
昼からは少し部屋の整理。といっても、漫画の置いてある位置を少し変えた程度だが、結構時間がかかってしまったな。
夜も昨日の報告文を考えたり洋楽を聞いたりして終わり。特にテレビ番組も見なかったけど、どうなったかな。
ちなみに、今年は俺は喪中なので年賀状出さないけど、よろしく。
・12月30日・
今日はコミケ。というわけで、まずコミケについて感想。
ここ数回に比べて、とても混んでいて、活気を取り戻したような気がした。景気回復を感じたよ。
こんなことから景気回復を感じてどうするという気持ちで一杯だが、まぁいいんじゃないかなという気もする。
さて、今回は中堅どころを先に回り、後で大手を回るコース選択。中堅どころは沢山冊数を持って来ないので
新刊は売り切れる可能性が高い。新刊を売り切って、既刊で新規開拓という戦略だな。
大手は、数を多く持ってくる。壁の場所的余裕というか、売り切れなければ他のイベントか書店へ卸せばいいという戦略だ。
無論壁にも売り切れる可能性の高い大手がいるが、そこは捨てる。そういうトコは数十分から数時間並ぶか
朝イチに行かなきゃいけない羽目になるので、ロスが大きい。そして、朝イチは皆大手に殺到する傾向があるため、
中堅どころはスカスカだったりする。その間に根こそぎやっちまおうという作戦だ。まぁ、俺のいつもやってるやり方だ。
しかし、それが例の大名行列で潰された。なんてこったい。これで十数分のロス。
目的地に着いた頃にはそこは大混雑。やられたよ・・・。
しかし、この大混雑も移動組と一部の列が作り出していて、混雑の割にさほど時間をかけずに回れた。
結果的には戦術も功を奏し、かなりの確率で本を買うことが出来た。その分大混雑に揉まれっ放しだったけどね・・・。
えらい苦労をしたけど、体力はやっぱりフットサルで鍛えられてて、そんなにはダメージは負わず。やってた成果が出たな。
帰ってからは、少しお留守番。今回は数冊売ったよ。地形効果もあるのか、割と本を見てくれる人が多かったのは嬉しかった。
帰り道、皆でサイゼリヤへ寄って駄弁る。
これについては、別紙報告書によることとして、割と妙な話題になって面白かった。
そこで少し思った事をつらつらと。
ミサキさんと話してて、少女漫画は、内的要因で動く事が多いのかなと思った。
それと、あくまで主人公視点のクローズアップ式かなと。ヒロインがどう思ったとか、何したとかが主。夢みたいな形。
メガちゃんは外的要因をみて、引いた視点で全体を見る形、テレビ画像みたいな形だから、真逆なんだな。
メガちゃんが少女漫画を嫌う理由とはちょっと違うけど、違いが発見できた気がする。
さて、ついでにコミケについて語ってみる。
コミケの最大の功績は、素人達に自分達の作品の発表の場と締め切りを作った事だ。
私は野球について語る時に、よく裾野の拡大こそが野球の発展の一番の問題だと言っているが、全てがそう。
漫画という分野においても、裾野の拡大が一番必要とされる。
現時点のコミケは、一部のプロと半プロと素人が自分の実力で作品を売る場だ(企業ブースものしてきてるか)。
売れれば一気に成り上がれるし、売れなくても(よほど馬鹿な事をしなければ)さほどの損害は出ない。
素人にとって、物凄い恵まれた環境だという事だな。だから、描く人間(サークル)は凄く沢山集まるし、人材が集まる。
なおかつ、損害が少ないため、継続して参加し実力を伸ばす事も出来る。他人の意見も聞けて、刺激もある。
人というのは描いても発表する場所が無ければ描かない。その「場」が提供されているということがどんなに素晴らしい事か。
なおかつ、時期が決まっているため締め切りができる。基本的に目的・目標をもたない素人が、締め切りに向かって
必死に本を描くというのは、実力向上に凄く役立つ。締め切りが無いと、やると言葉で言うだけで、何もやらないからね。
無論持込みを目指すなどで自分に対して締め切りを設定する事は可能だが、自分で設定したものは妥協してしまいがち。
まぁ、人からケツを叩かれないと普通の人は動けないという事だな。
このように、素人が虎視眈々と上を窺い、かつ実力を伸ばす事のできるというのは、理想的な形だ。
運営しているスタッフ一同に深く敬意を示したいと思う。漫画文化を支えているのは貴方達だ。
・12月29日・
昼間まで寝て、うつの家へ行って本作りを少しお手伝い。
その足で新宿へ行って飲み会。相変わらず風邪の具合がイマイチで、黙々と飲んでしまったが、各位お疲れさんでした。
ヒデキが途中から来て、帰りがまた遅くなってしまった。家に到着した時間がここ数日1時半→1時→10時半だよ。
こんだけ遊び続けてるのも久しぶりだ。こないだは徹マンだったし・・・。お陰でコミケチェックも殆どしてない。
まぁ、行きたいのは数箇所だからいいんだけどね・・・。
<今日のヒデキ>
俺「退職後の転職先はどこ考えてるんだ?」
ヒデキ「NEET!」
・12月28日・
朝、大丈夫かと思ったら、いつもより早く起きられるくらい元気だった。
しかし、その元気も長続きしない。同期と飲み会だったのだが、風邪が悪化したらしく、鼻水が止まらない。
飲んでいるというより、ずっと鼻をかんでいるだけで実質上ずっとダウンしていた。
鼻水が出てる時に酒飲むと、止まらなくなっちゃうんだよな。血行良くなって新陳代謝がよくなるからだろうかね。
要らん物質をどんどん外に出しちゃう感じで、それにストップをかける器官は麻痺しちゃってる感じ。いや苦しかった。
・12月27日・
仕事中に山岡からメールがきて、カラオケに行く事に。
結局何時間かね〜。1時半までカラオケを続けた。
私は風邪が治りきっておらず、音程もいつも以上にズレる。初め直そうと悪戦苦闘したが、結局駄目だったな。
私が音程ズレたまま歌ってたら皆つられるようにズレていったのが笑えたけど(笑)。
知ってる曲知らない曲を入れまくり、また少し開発できたかな。というより、駄目だという曲が確定できた。
歌いすぎだが、楽しかったからいいかな。やっぱり、こういう風に気楽にいられるのはいーね。
・12月26日・
寒い。ここんとこ寒さはさほどでもなかったので油断してたら、寒い寒い。残業してたらえらく凍えたので、帰った。
いや、ホント冗談じゃなく寒いんだよ、仕事場。夏暑くて冬寒い絶好の仕事場。
日中は少し暖房が入るから大丈夫なんだが、時間外になるとストップ。凄まじく寒くなる。いやはや。
残業させないようにするなら、この手だな。北風と太陽だったっけか。
・12月25日・
風邪は大分良くなったが、イマイチ調子が上がらないので、引き続き家で静養。
どーも、ここ一ヶ月くらい調子が悪いな。まぁ、私にゃあ定期的にあることだが。
競馬、ディープ負けたってねぇ。レース前に武がインタビューで「なんとかしたいですね」と言ってたから
調子悪いのかなと思ってたけど、レース後に調教師が「今度は立て直す」とか言ってるから、調子悪かったんだろうなぁ。
それにしても、武のコメントは驚くくらい的確だな。さすが武豊だ。
・12月24日・
兄上と津田沼のゲーセンへ。
まず、こないだB&Dでジャージの下を買った時当たったサッカーシューズの受け取りに行く。
思ったより見た目がちゃちいので、ちょっと悲しくなったが、まぁ抽選に当たっただけだし、フットサルだと殆ど使えないしな。
んで、ゲーセン。競馬ゲームで予想外に善戦し、満足した。ガンダムもスターターパックを買ったし、今度だな。
帰ってからは昼寝。今日は酷い下痢になって、昨日からの風邪が治ってないため、静養せんと。
んで、ふと携帯を見たら登録の無い番号から着信があったのだが、これは誰じゃろう。
可能性が高いのが、お前等の中で番号変更した奴か登録し忘れか、間違い電話か、最近あまり聞かないワンギリかだが
変な電話だと困るので、放っておく事にした。もしお前等だったら教えてくれ、登録しとくから。
登録し忘れだったらスマン。大丈夫だとは思うが、万が一に備え、一応先に謝っとく。
「まりみて」新刊を読む。
相変わらず読みやすいね。このままでいくと、妹は瞳子になんのかな。
今回は祐巳が瞳子を好きだと感じるようになるというお話か。
2人候補が出てきて、どっちにしようかなじゃなくて、感情があってキャラクターが動くというシナリオは、好感が持てる。
お話ありきで、動機は後回しという作品が多い中で、こういうのは貴重。だから支持されるんだろうな。
ふと思い出したが、今日はクリスマスイブか。
何も無いことを悲観するよりも、意識しないと忘れそうになることを悲観しなきゃいかんな(笑)。
・12月23日・
横浜からの帰り道、秋葉原へ寄って帰る。
あまり寝てなくて風邪がぶり返したせいか、鼻水が止まらない。ポケットティッシュ6個位使っちゃったよ。
なもんで、秋葉原ではゆっくりもしてられず、とりあえず漫画だのビデオだのをさっさと買い込んで帰る。
帰り道は、座席で半分寝ながら。あまり寝てなかったのもあるし、鼻水対策にマスクをしたらなんか眠くなった。
そしたら、途中から何時の間にか女子学生さん達の集団が私の座ってる席周辺を占拠していた。
半分寝つつ、うつらうつらしながら、なんとはなしに彼女達が話してるのを聞いてると、たわいもない話をしていた。
あー、なんちゅーか、若い娘さん達もこんな適当な話をしてんだなー、と好感を持つ。なんか、和むな。
しかし、ふと聞こえたのが、緑川光が好きだとかどうとか。その人って確か声優さんだったよね?
お前等もオタクかー、なんか和む話してんなーと思ってたらお前等もオタクだからかー、と言いたくなったが
今流行りの不審者扱いされてしまうので、黙って寝る。
いやー、しかしたまに電車に乗ると、面白いな。普段子供達の話す内容なんて聞かないからなぁ。
・12月22日・
忘年会 in 横浜。
中華街で、高い中華を食う。1万幾らだかのコースだ。こんなん今後一生食わないだろうなぁ。
味はまぁ美味いんだけど、感動するほどではない。まぁ、高級店のステータス価格みたいなもんか。記念にはなるな。
続いてカラオケ。キレた歌を歌うような雰囲気だったので、割とキレ気味の曲を歌ったら喉がいかれた(苦笑)。
最後にというか、朝の5時まで麻雀。
結果はプラマイゼロ。いやー、理想的な結果だった。
やった人達が滅茶苦茶上手いというわけでもなかったのが幸いした。
リーチ時に上がり牌近くを掴むとピクっとしちゃうし、微妙な牌がくると長考しちゃうしで、割と読みやすい。
俺と同レベル程度かなってくらい。それなら、なんとかなる。各々の打ち方も知って、面白かった。またやりたいもんだ。
・12月20日・
引き続き自宅待機。風邪は治ったので良しとしよう。
・12月19日・
身内に不幸があり、とりあえず自宅待機。
丁度風邪をこじらせていたので、寝て静養に努める。どっちにしても休みだったな、こりゃあ。
・12月18日・
フットサル。今日はまたクソ寒く、どうなる事かと思ったが、風邪が悪化しただけで終了。駄目じゃん。
最近ミスだらけだわ、動けないわで、イマイチ極まりない。まぁ、今までもそうだったし、いきなり上手くはならんわな。
でも2点ごっつあんを決められたから、よしとしよう。最近は割と一日一点の目標をできてる気がするな。
武田ばりの嗅覚を身につけつつあるという事かな。ふふふ。
夜、サッカーを見る。
前半、サンパウロが自分のペースで一点取って、そのまま後半をやり過ごしたという印象。
いや、試合巧者というかなんというか。このセコさは天下一品だのう。
試合的な盛り上がりはイマイチだったが、まぁタイトルがかかる試合はそういうものなんだろうな。
・12月17日・
兄上と津田沼へ。
野球ゲームは、どうもイマイチっぽいな。まぁ、気が向いたらやる程度にしておく。
競馬は、全然人がいなくなってしまっていた。まぁ、イマイチだしなぁ。
ガンダムは期待だが、まだセッティング途中だった。今後凄い人気になりそうだけど、どうなるかな。
・12月16日・
課の人のライブを見にいく。
まぁ素人なので、そんな上手くなかったけど、それは当たり前だな。
演奏を聞いてると、音の洪水で、かえって眠くなる。音の洪水と無音とはある種一緒の状況なんだよな。
・・・ま、それはともあれ、普通に楽しんだ。こーゆーのも、たまにはいいもんだね。
・12月13日・
今日は旅行疲れでどうなるかと思ったら、さほどに厳しくはなかった。
朝以外は寒さもさほどに感じないし、良い感じの一日であった。
とか思ってたら、夜凄く寒く感じるな。もう体が千葉仕様に切り替わってるのかな。ま、適応力があると言っとこう。プラス思考。
・12月12日・
北海道スキー最終日 in キロロ。
午前中は、やはり寒い。ここまでくると呪われているというか、日頃の行い悪すぎか。まぁ心当たりはあり過ぎるほどある。
とはいえ、午後からは晴れて、この三日では一番の天気。存分とはいかないけど、それなりに滑ってきた。
フットサルで体力がついたお陰か、少し自分のスキーを見直す余裕ができたし、有意義であった。
これまでは、体力が無いので必死に滑るだけだったから、不恰好だったんだよね。それが、少しは改善するように意識できた。
いや、改善は出来てないんだが。どうやったらいいのかよくわからんし、一緒行った連中も教えてくれるほど上手くないし。
それはそれとして、やっぱり体力は大事だな。運動できる人の気持ちが少しだけ理解できたよ。この感覚が当たり前なのか。
この感覚だったら、気の利いた奴なら、なんでもすぐに上手くなるだろうな。
この感覚が当たり前だと、出来ない人の気持ちは絶対にわからんなぁ。いやはや。
それにしても、ここも雪が深い。しかも、コース整備とかしてなくて、獣道というか、人が滑った跡をたどるしかない所も。
北海道の人たちはやる気が無いのか、整備しても無駄と思っているのか。まぁ、いいんだけどね。
千葉に帰ってきたら、空気が暖かい。やっぱり札幌とは違うなぁ。
まぁ、札幌は0度とかだったもんな。やっぱり違うもんだ。
・12月11日・
北海道スキー二日目 in ルスツ。
前日に続いて吹雪。前日ほどではないにしても、キツイキツイ。
でもまぁ、午後も時が進むにつれて雪は止んできたので、それなりに滑れてよかった。
ただ、スノーモービルが乗れなかったのが残念。これはかなり楽しみだったのになぁ・・・。
それから、雪が深い。人も少ないので、普通のコースなのに平気で雪が膝下まで積もってる。
雪質がサラサラなので、滑る事は可能なのだが、下手なところ突っ込むと止まってしまうし、足をとられる。
スキーというより、雪かきのような感覚だったよ。それはそれで面白かったけどね。
夜、美味い飯を食ってから、おねーちゃんの店。
私についたねーちゃんが最近まで市原に住んでたと聞いて吃驚。下手に会話が出来なくなっちゃったよ(笑)。
サッカーの世界クラブ選手権だっけ、アルイテハドとアルアハリの対戦を開始から5分ほど見る。
いやー、やっぱりちょっとヘボいなー。アジアナンバーワンディフェンダーとやらが、開始早々スカスカ抜かれてったぞ。
その後結果を見ると、クロスの処理をキーパーが誤って決勝点という泣ける展開だったようで、アフリカも弱いのね。
これじゃあ、この大会の先が見えてしまうなぁ。まぁ、新聞とか見ると、どんな大会でも最初はイマイチみたいだけどね・・・。
・12月10日・
北海道へスキー旅行初日。
鼻水が止まらない。風邪が少しぶり返したようだ。
風邪で鼻をすすりながらスキー札幌国際。これがまた寒い寒い。マイナス11度とか出てたよ。
おそらく私が今までやったスキーの中で一番寒いと感じた日だった(今考えると、風邪のせいもあったのかな)。
フェイスガード無しでやったら、もうこれが地獄地獄。滑ってて辛いという時はあったが、立ってるだけで辛いというのは
今日が初めてのような気がする。辛いばかりで、全然滑っているという感覚が無かったよ。
それから、初めてコンタクトで滑ったのだが、グラサンはすぐ曇るし、グラサンしないと睫毛に雪が積もる。辛すぎ。
夜、まずはジンギスカン。久々に食うと、美味いなぁ。
この店はこじんまりとしてて、知る人ぞ知るという類の店のようだが、美味い。やっぱ北海道は飯が美味くていい。
続いて、おねーちゃんの店に行く。
まぁ、私はてきとーにやり過ごしたというか、まったり。
でも、可愛いねーちゃんが俺につくのは、やはり俺が一番上に見えるからだろうな。こういう店だとおっさんは得か(笑)。
・12月8日・
フットサル。少し風邪も残っているが、まぁほどほどに。
今週末から北海道でスキーなんだが、大丈夫かな、俺。
・12月7日・
完全復活というほどではないが、まぁそれなりに復活。疲れた。
帰り道、オートウェーブでエンジンオイルの交換。
やっぱエンジンの調子が少し変わるな。
・12月6日・
ダウン。熱と鼻水とってとこか。夜9時まで寝た。新記録かな。
・12月5日・
今日も献血のお仕事。仕事場での献血のため、同期などに協力を頼み込む。
でも、人はあまり集まらず。月曜だからやってくんないんだよね。それにしても、年々厳しくなっていくなぁ・・・。
最後、私自身も献血。そしたら、痛い痛い。今までで一番だった。
針がずぶずぶと刺さっていく痛みを感じるのは、正直凄い嫌な感じ。これが若い頃だったら、トラウマになってたトコだよ。
・12月4日・
今日はお仕事。献血の広報で一日中ぐるぐる車で回っていた。しっかし寒かったねぇ。お陰で実績は伸びなかった・・・。
車の中では係長からワイン談義を聞いたり、女性の年齢は5歳若く言えとか聞いたり、そんな感じの雑談。
いやー、一日中運転で疲れた。でも、一つイベントが終わった。これで次の仕事に移れる。
とりあえずは明日の献血と、2月の視察かなぁ。1月の勉強会もあるか。契約の見直しもあるんだが・・・。
ま、絶え間無いね、お仕事は。夏コミケが終わったのにすぐ冬コミケみたいなもんか。違うか。
・12月3日・
今日はコンタクトを買って家帰ってからはサッカーをテレビで見る。
可能な限りガンバ優勝で終わって欲しくて、セレッソ優勝だけは避けて欲しいと思っていたので、満足である。
やっぱ今年セレッソ優勝じゃあ、今後の日本サッカー界のためにもならんだろう。
最後に掠め取るような勝ち方じゃあ、どう考えても納得いかんよ。やっぱ今年リーグを引っ張ったガンバこそが勝者たるべき。
いやー、それにしてもFC東京の姿勢は大好きだね。守りに入るのは相手に失礼と、じゃんじゃん攻めに出ていく。
飛び込んでいく分すかっと抜かれたりするのだが、全然気にしないハイリスクハイリターンサッカー。
後半、ミドルシュートのこぼれ球に対して4人も詰めに行ったのは大笑い。いやー、こういうサッカー面白いな。
来年に向けてどうとか変にこじんまりするんじゃなくて、失うもの無いんだから思いっきりやったれー、というサッカー。
いや、試合を見た甲斐があったよ。そうそう見られないような面白いサッカーだった。